👼幸せのあとの、さらなるサプライズ
仕事を辞め、引っ越し、グアムでの
挙式……。
目まぐるしくも幸せな変化が続いて
いました。
私自身も年齢が35歳で世間的には高齢
出産。早く出来たらいいなと思っていたり、「落ち着いたら、次は妊活かな?」とそんなふうに旦那と話していた矢先、思いがけない奇跡がやってきました。
いわゆる『ハネムーンベイビー』を授かり
ました👶
🌃生理予定日を過ぎた夜に襲った「謎の激痛」
生理予定日を2、3日過ぎた頃。
「環境が変わったし、少しズレることもあるかな?」と、まだこの時はのんびり構えて
いました。
しかし、4、5日経っても来ません。
たまに茶褐色のオリモノが出て、「あ、
やっぱり生理が来たかな?」と思うことも
ありましたが、本格的には始まらない。
そんなソワソワした時期の、ある日の夜中。
寝ている時に突然、下腹部を突き刺すような激痛に襲われました⚡️
生理痛をさらに強くしたような、今までに
経験しことのない痛み。「これは、普通じゃない。もしかして……」と、体調面の不安と心配もありつつ、まさか!?と思ったのを
覚えてます。
💛旦那と一緒に見た検査薬の結果
妊娠検査薬は「生理予定日の1週間後」が
推奨と書いてありました。
早すぎて陰性だったら二度手間だし……と
ぐっと我慢し、ついに1週間経過しました。
1人で確認するのは心細かったので旦那が
いる夜に検査をすることに。
判定窓が見えないようにガムテープを
貼って、ドキドキしながらテープ剥がし
ました。
結果は……まさかの陽性!
「本当に!?」と、2人で驚き喜びました🙌
こんなにすぐに授かれるなんて、神様からのプレゼントのようでした👼
🏥喜びのあとに待っていた「病院選び」の難しさ
急な事すぎてどこの病院に行けばいいか
わからず、そもそもどのタイミングで
病院に行くべきなのか?
お産する病院に行っていいのか、
何も調べきれてないのに行ったら
そこで決定しちゃう。
それともとりあえず婦人科で妊娠しているか見てもらったほうがいいのか、
婦人科だとお産はないから大丈夫なのか?と色々考えることが出てきました。
何も考えていなかったのですぐ決まるわけもなく、一旦とりあえず近くの婦人科に電話
してみるも、予約がいっぱいで診察は
1週間後。
待ち遠しい1週間を過ごし、ついに受診。
無事に妊娠6週目であることが分かり、
小さな心拍も確認できました😌
「良かった……」と安心したのも束の間、
先生から衝撃の一言が。
「次回までにお産する病院を決めて
教えてくださいね」
えっ、もう!?まだ心拍が確認できたばかりなのに!?😳
⚠️予想外の「産院予約」
とりあえず役所へ母子手帳をもらいに行き、色々話しを聞き、産婦人科のリストを教えてもらいました。
しかし、費用、家からの距離、評判……
何を優先すればいいのかパニックに🤯
旦那の知り合いに聞いたりネットで必死に
調べたりして、「ここだ!」という第1候補の病院を決めて電話をしました。
ところが…..。
「申し訳ありません、その時期のお産予約はすでにいっぱいです」まさかのまだ9週目
くらいだったのに予約不可😨
「妊娠検査薬をしてすぐ決めていれば
間に合ったのかな……」と後悔。
その後、焦って第2候補の病院に連絡し、
なんとか無事に予約ができて安心しました。
まとめ:これから妊娠・出産を迎える方へ
今回の経験で学んだのは、妊娠がわかったら産院探しは一刻を争う!」ということ(笑)
バタバタしないためにも事前に候補は決めておくのもいいかもしれないですね。
まだ病院に行くまでは安心できない日々が
続きますが、まずはこの小さな命を大切に
守っていきたいと思います🕊️


