こんにちは!
前回の記事では、妊娠初期に始めたライフスタイルの
変化について書きました。
今回は、その後すぐにやってきた『つわり』のリアルな
体験談をお届けします。
ネットやSNSで『つわり』と調べると、辛そうな
エピソードばかりが出てきて、「つわりって怖いな、
ツラいの嫌だな…」と本当にビビっていました😱
私のつわり期間は、だいたい妊娠5週〜10週くらい。
10週に入ると、だんだんと体調が落ち着いていくのを
感じました。
結果から言うと、ネットで見ていた情報よりは
『軽かった』方だと思います。『吐き続けて一歩も
動けない』という絶望的なレベルではなかったです。
…..とはいえ、やっぱり地味〜にツラい体調変化が
盛りだくさんで、毎日ついていくのに必死でした。
私を襲ったリアルな初期症状
私のつわりは、吐くことよりも『だるさ』や
『マイナートラブル』でした。
・寝ても寝ても眠い・だるい:
とにかく猛烈に眠くて、すぐ疲れる。
元々めんどくさがりな性格なのもあるし、運動不足の
せい?とも思いましたが、今思えば完全にホルモンの
せいでした(笑)毎日ぐーたら過ごしていました。
・唾液の不快感:
口の中が気持ち悪くて、唾液を吐き出したり、
小まめにうがいをしてスッキリさせていました。
・匂いに敏感:
たまにキッチンの匂いや、外出時の嫌な匂いに対して
「ウッ」となることがありました。
・その他の地味な痛み:
胸が張って痛かったり、胃痛や頭痛に悩まされる日も
ありました。
味覚の変化と、食べていた物
つわり中、『食べられなくなったもの』は特にありませんでした。というか、『その時に、自分が食べたいと思ったものを食べていた』という感じです(笑)
いつも好きでほぼ毎日飲んでいたカフェオレは一切
飲みたくなくなり、気づけばジュースばかり飲むようになっていました。
そんな私のつわりの時に食べていた物はこちらです。
・すっきり系:
みかん、100% ジュース、炭酸ジユース
・炭水化物・酢飯系:
おにぎり、いなり寿司、納豆巻き
・手軽な救世主:
カップラーメン、カップ焼きそば、インスタント食品
・ジャンク系:
マクドナルド、ケンタッキー
・お口直し系:
グミ、ハイチュウ、飴
「お腹は空くのに、食べたいものが思い浮かばない…」
とか、「空腹でも満腹でもなんか気持ち悪い…」という
絶妙な不快感の中、食べていたものです。
つわり期を振り返って思うこと私は家で過ごしていた
ので、しんどい時はすぐに横になれましたが、「この体調のまま仕事に行っている妊婦さんって、本当に尊敬
でしかない….」と心から思いました。世の働くプレママ
さん、本当に凄すぎます。
最近、ネットで『後期づわり』があることを知って
このまま何事もなく、お腹の赤ちゃんが元気に育って
くれることを本当に願うばかりです🥹



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